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Kara Hume and the FPG autism team からの情報提供

TEACCHプログラム研究会  会長  内山 登紀夫

新型コロナウィルスの感染が続く中,学校が突然休みになって混乱したり、感染を心配するなど,先の見通しが立たず不安を抱いている自閉症スペクトラムの人たちは少なくないのではないでしょうか?

 このような不安な情況の中,2月にTEACCHコラボレーションセミナーでお世話になったカラ・ヒューム先生たちが,コロナウィルス流行時において自閉症者を支援するオンラインツールキットを開発されました。そしてそれを自閉症やそのご家族を支援されている関係者にシェアしてほしいと連絡がありましたので,シェアさせていただきます。実用的な対処方法,すぐに使えるリソースや実例,その他の情報源のリンクなどが含まれています。

 英語なのですが,オンライン翻訳や機械翻訳などを利用すると要旨は理解できるかと思います。

https://afirm.fpg.unc.edu/supporting-individuals-autism-through-uncertain-times

できるだけたくさんの人に役立てていただければと思います。よろしくお願いします。

今回、川崎医療福祉大学 社会連携センターTEACCH Autism ProgramのStaffの諏訪 利明先生、下田 茜先生、小田桐 早苗先生、重松 孝治先生が、カラ・ヒューム先生からご案内のありましたサイトを翻訳してくださいました。表やマークの部分、アプリリストの部分などは訳せていませんとおっしゃられていましたが、これだけでも十分内容がわかるように翻訳してくださいました。本当にありがとうございます。

翻訳された資料はこちらから「不確実な時に自閉症の人を支援するということ」(訳)